アラフォー女性にお子さんは希望してますか?「欲しいに決まってるじゃん!」

アラフォー婚活で避けては通れないもの。
「子供のこと」
デリケートな話ですが、自分なりに勉強してみての本音や気持ちの変化についてです。

男はいつまでたっても無知(気づきと学び編)

私は子供が欲しいという希望があって婚活しています。
私の年齢的に35才~40才の女性と結婚する割合が高いです。
そこで出てくる不安の一つに「出産」があります。
しかし、子供を持つことだけが結婚のすべてではないと思い始めました。
今、出産や不妊治療について勉強をしているところです。

妊娠率

妊娠率のデータ。
35才以上から「高齢出産」といわれています。
これだけ見れば比較的高い妊娠率に見えますが、実はまだまだ見えてない問題があります。

流産率

流産率も含めたもの。
仮に妊娠しても、今度は流産する恐れもあります。
更に、元気に生まれてきてくれた!と喜びもつかの間、出産後まもなく亡くなってしまうこともあります。

周産期死亡率

 

引用:日本生殖医学会

これを見て、子供が生まれたという事実にもいくつものハードルがあることがわかりました。
しかも忘れてはならないのが、パートナー(母体)の出産における死亡率(妊産婦死亡率)もあります。
年々少なくはなってきてるとはいえ、年間50名ほど出産をきっかけに亡くなっているということ。
本当に子供を授かるというのは奇跡みたいなものと感じました。

不妊治療についても勉強しています。
私が不妊治療という言葉を知ったのは、恥ずかしながらつい数ヶ月前。
たまたまyoutubeで動画を見て、数本一気で見入りました。
何度も病院へ足を運び、精神的にも経済的にも大きな負担の日々。
やっと妊娠かと思ったら子宮外妊娠。
結果を聞いて泣き崩れる夫婦の姿が目に焼き付いています。

あと不妊と聞けば女性側の問題と思いきや男性側に問題があるケースもあります。(男性不妊)
代表的なもので、
・無精子症
・乏精子症
・精子無力症
ほかにもまだあります。
しかも驚くのが男性側に不妊の問題がある割合は「約48%」
約半分は男性側に不妊要素があるという事実です。

自分も含めて、男性は不妊の問題や知識に疎いところがあります。
学校では学ばなかったし知る機会もなかったですが、そもそも無関心な部分はあると思います。
自分はいくつになっても子供はできる!と根拠のない自信すらあるぐらい。
結婚すれば自然と子供は授かるものと思っているふしがあります。
乏精子症の検査など受けたこともなく、その発想すらなかったです。
そして中には生まれつきの病気で出産が難しい方もおられます。

関連記事

フリータイムが始まり、お目当ての女性に一直線! と、その瞬間!一緒に来ていた友人が一足先に女性の元へ!? そう、友人と本命女性がカブったのです。 割り込んでやろうと思ったけどやめた(婚活パーティー活動編) 「こ[…]

泣く女性

勉強していく中で感じたのは男性よりも、
「女性の方が何十倍も考えてる」

年齢が上がるにつれて襲ってくる不安は男性よりも相当に耐え難いもの。
40才も方に子供は希望しますか?なんて質問には、
「欲しいに決まってる!」
欲しいけれど現実はどうなるかわからないという非常に不安な気持ちを抱えてるわけで。
そんな野暮なことを聞くこと自体、デリカシーのかけらもない。

ただ私が子供が欲しいという一方的な要望で、傷つけてしまったことは深く反省しています。
それだけ無知であったし、知ろうともしなかったことは情けなく思います。
機会がなかったとはいえ、結構男性は知らない人が多いんじゃないでしょうか。

子供のいない人生も幸せのカタチかも

現時点では、私は子供が欲しいという理由で30代の女性をと婚活しています。
でも、いろいろ考えると何か打算的というか卑しいと感じる時もあります。
まるで女性を産めるか?産めないか?で選別しているようで。
いや本音を言えばその通りなんです。
人にはもっともっと人柄や一緒に居られる安心感など内面を見て結婚したいと思うもの。

条件ばかりが先行し過ぎて、結婚=子供が欲しいからと本来の目的を見失っていたように思います。
冷静に考えて、子供と一緒に居られるのは成人するまでの20年。
パートナーとは倍の40年以上一緒に生活することになります。
妻と子供、どちらが大事なんて天秤にはかけられないけど、パートナーといる時間の方が圧倒的に長いわけです。

子供のいない夫婦も年々増えているそう。
当然メリットもたくさんあります。

・夫婦の時間を大切にできる
お金も貯めやすい
趣味や仕事などやりたいことができる
・子育てのリスクがない

こちらの本は特にオススメです。
不妊治療に向き合った当事者のお話、子供を諦めた方の体験談などが赤裸々に書かれています。
どうしたら子供が授かるか?の本が多い中、あまり表には出てこない貴重なお話ばかり。
とても胸を打たれる内容でした。
自分なりにいろいろ考えてみて、様々な幸せのカタチがある、あって良いと学ぶきっかけになりました。

子供を諦める選択もあって、またお子さんがいる方とのご縁も大切にしようと思えましたね。
子供を育てる喜びも良いし、二人だけで自由を満喫する生活も良い。
どっちが幸せで、どっちが不幸なんて誰かに決められるものではないし。
いずれどの選択をしたとしても、前向きに捉えられるようになりました。
この日までは40才以上の方は問答無用でNOと決めつけていました。
実際、子供が欲しいという理由で多くの機会を逃している実感はあります。

結婚は子供がいることがすべてではなくて、もっと他に大切で尊いものがある。
改めて考えさせられました。
今までは自分のことばかり中心に考えていたみたいです。
同時に結構自分はお相手に対して気遣いが出来ていない人間のよう。
この本を読んで、女性の気持ちを少し理解できたように思います。

twitterフォローもお願いします!
咲き誇れ婚活!まつたけ:@konkatumatutake

下のコメント欄からもご意見ご感想お待ちしております。
活動や記事作成の参考にさせていただきます!
記事一覧はコチラ

ブログランキング参加中です。現在は何位?

にほんブログ村 恋愛ブログ 40代男性 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村

  • party☆party
    4.6


    最大手結婚相談所IBJ主催の婚活パーティー。
    女性も真剣度が高く半個室でじっくり話せるので〇

  • シャンクレール
    4.2


    企画・体験といったイベント型パーティーもあり。開催回数、参加人数も多くコスパが良い。

  • ホワイトキー
    4.0

    中間印象相性解析シートが、本命指名のライバル数や自分のランキングなど詳細な情報がわかるので優秀!

 

 

>